スズキ『アルト・ラパン』にターボ車設定---タコついた。

自動車 ニューモデル 新型車
スズキ『アルト・ラパン』にターボ車設定---タコついた。
スズキ『アルト・ラパン』にターボ車設定---タコついた。 全 3 枚 拡大写真

スズキは17日、軽乗用車『アルト・ラパン』にターボエンジン搭載車『アルト・ラパン ターボ』を設定し発売した。中低速域から力強くスムーズに加速する「Mターボ」を搭載し日常生活での使い易さを向上させた。

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専用デザインのフロントグリルを採用。開口部を大きくとりカラーもブラックとしスポーティー感の高い外観とした。またフロントバンパーには丸型のハロゲンフォグランプを設置するとともにスピードメーターの横に小型タイプのタコメーターを装備した。

リヤシートは分割可倒式とし片側を倒して荷室に利用できるなど実用性を高めた。このほかクラリオン製のMD/CDチューナーを採用、カラーと材質はインストルメントパネルとコーディネートした。メーカー希望小売価格は2WD車が111万8000円、4WD車が124万円。

《編集部》

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