【新型ダイハツ『ムーヴ』発表】刺激! 迫力! ラジカル! ---ハコデザインの『カスタム』

自動車 ニューモデル 新型車
【新型ダイハツ『ムーヴ』発表】刺激! 迫力! ラジカル! ---ハコデザインの『カスタム』
【新型ダイハツ『ムーヴ』発表】刺激! 迫力! ラジカル! ---ハコデザインの『カスタム』 全 2 枚 拡大写真

新型『ムーヴ』は先代に続いて、マイルド系の「ムーヴ」とラジカル系の『ムーヴ・カスタム』の2種展開。ムーヴはコンパクトに見える台形、ムーヴカスタムは存在感のあるハコを意識している。

【画像全2枚】

ダイハツ・デザイン部スタジオグループの山本叔弘・主担当員によると、「ムーヴは“生活革新! エキサイティングミニバン”をコンセプトに幅広い層に受け入れられるものを目指し、一方ムーヴ・カスタムは“モバイル世代のラジカルボックス”をコンセプトに、若者向けを狙った」という。

デザイン開発にあたっては、ムーヴ・カスタムはムーヴをベースに、フードの前端を80mm高くしてボンネットの迫力あるものに。リヤもスポイラーによってルーフ長を80mm伸ばしている。これにより、「ベースのムーヴが台形を意識していたのに対し、ハコに見せるようにとの意図」と山本・主担当員。「ハコとしての存在感を主張し、遠目のシルエットでも差をつけてやろう」とのことだ。

台形のムーヴとハコのムーヴ・カスタム。今後の販売構成比にも注目してみるのも面白いかもしれない。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
  2. 2026年注目の新型車:『ハリアー』&『ラガー』…2025年のスクープ記事ベスト5
  3. 『頭文字D』30周年記念、「ハチロク」最終仕様が18分の1ミニカーに…東京オートサロン2026で販売
  4. 『AFEELA 1』、生産ライン試作を完了…独自品質検査施設も設立
  5. フリードをエモさ満点の理想形に!どこか懐かしくて新しい、ダムド『フリード アイソレーター』で日常が冒険にPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る