【東京ショー2002出品車】トヨタ『FCHV-BUS2』、公道試乗会でアクシデント

自動車 ニューモデル モーターショー
【東京ショー2002出品車】トヨタ『FCHV-BUS2』、公道試乗会でアクシデント
【東京ショー2002出品車】トヨタ『FCHV-BUS2』、公道試乗会でアクシデント 全 1 枚 拡大写真

トヨタ自動車と日野自動車は、燃料電池バスの『FCHV-BUS2』の公道試験を報道陣に公開、18日に試乗会も行った。ここでアクシデントが発生した。

このバスは、公道試験を行えるよう国土交通省の大臣認定を取得したもので、今月4日にナンバーを取得した。試乗会と言っても、バスに乗車するだけで、東京ドームなどを1周するだけのコースだ。

燃料電池ハイブリッドバスは、発進時も走行時もほとんど音がせず、排気ガスももちろん無臭だ。燃料電池を動力としているため、基本的に水しか排出されない。

試乗会はほぼ順調に終わったが、最後に東京ドームホテルで撮影会に向かう際、アクシデントが発生した。バスのサイドに原チャリが衝突し、ライダーは転倒して怪我を負ったのだ。しかも、目の前には警察がシートベルトの取締り中、すぐに駆けつけ事故処理となった。あわれ、数10億円と言われる燃料電池バスはボディにくっきりとタイヤ痕とヘコミが。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「こんなマイナーチェンジあり?」BYDの小型SUV『ATTO 3 EVO』の進化にSNS驚愕
  2. 「市場に敵はいない」メルセデスAMG初のSUV、2026年夏デビューへ
  3. ホンダ、V3エンジン車『V3R 900』や話題の新型『CB1000GT』など国内初公開、3大モーターサイクルショー出展概要を発表
  4. ダッジ『チャージャー』、新カスタムオプション発表…マッスルデザイン際立つ
  5. 折れた樹脂ツメは直せる! DIYで効く補修剤と復活のコツ~Weeklyメンテナンス~
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る