アメリカはブルーだから、来年の流行はブルー?

自動車 ニューモデル 新型車
アメリカはブルーだから、来年の流行はブルー?
アメリカはブルーだから、来年の流行はブルー? 全 1 枚 拡大写真

ペイントの大手BASF社が、来年の自動車カラーについての予測を発表した。世界的な流行はシルバーで、アメリカでもこれは同様。これについて同社のアナリストは、「最近のクルマはハイテクを売り物にしており、メタリックなシルバーがそのイメージと合致するため」としている。

しかし北米市場に限って言うと、来年は様々なブルーカラーがちょっとしたトレンドになりそうだ。ブルーは「安定性」を連想させ、様々な要因で世情が不安定な今のアメリカではかなり好まれる色になる、という。テロ攻撃、大手企業の粉飾決済、経済の不確定さなどが人々の好みに微妙な変化を与え、より落ち着いて心を静める色にひかれる要因になるというのである。

反対に赤、黄色といった人を興奮させる、不安にさせる色は好まれない。が、モノクロよりも明るい色を、ということで来年のアメリカにはカラフルなクルマが増えるという予測だ。さて当たるのだろうか?

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「通勤通学の足これでええやん!」“22万円”の電動スクーター『ICON e:』発表に、「ホンダも本気出してきた」とSNSで話題に
  2. レクサス、新型ESを2026年後半欧州導入へ…EVとハイブリッドを設定
  3. 2代目日産『レパード』発売40周年で村山工場跡地へ里帰り
  4. ホンダ『ステップワゴン』を“角目4灯”で古き良きアメ車風に! ダムド、ボディキット「DAMDステップワゴン・レゾネーター」発売
  5. ピニンファリーナがデザインしたホンダ・NSXベースのスーパーカー・JAS『Tensei(転生)』のエンジンチューンを英ジャッド・パワーが担当へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る