いすゞ『ジャーニー』を改良---航続延長

自動車 ニューモデル 新型車
いすゞ『ジャーニー』を改良---航続延長
いすゞ『ジャーニー』を改良---航続延長 全 1 枚 拡大写真

いすゞ自動車は23日、マイクロバス『ジャーニー』を改良し発売した。安全性、乗り心地を向上するとともに装備の追加を行うなど商品力を向上した。

ジャーニーは日産自動車からOEM供給を受けているモデル。今回の改良では燃料タンクを20リットル増やし107リットルへと拡大し航続距離を延長した。またサスペンションの改良により乗り心地と操縦安定性を高めた。このほかリヤワイパー/フロントフォグランプスイッチに照明を採用し夜間の視認性を向上。オートマチック車には運転席フットレストを採用し運転時の疲労を軽減する。

ボディカラーはホワイト/オレンジのツートンカラーを新設定した。メーカーオプションとしてMD/CD一体型AM/FMチューナーラジオ、CDオートチェンジャー、15インチ液晶テレビ&VTRを設定した。

メーカー希望小売価格はロングボディ・19人乗り・2WD・AT車が699万5000円。

●東京モーターショー開幕近付く!! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では毎日の記事の中からオートアスキー編集部が選んだおすすめ記事をランキングにしてお届け!! 重大ニュースの見落としがこれでなくなります。---

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. これが日産『スカイライン』次期型だ! V6ツインターボをハイブリッド化で、最大420馬力
  2. これがレクサス『UX』次期型の顔だ! ハイブリッド継続で2026年内に登場か
  3. フェラーリ初の電動4ドア、「ルーチェ」発表…0-100km/hを2.5秒で駆け抜ける1050馬力の新世代EV
  4. 新ブランド「EMTA」始動、2027年に軽EV投入…2029年までに4車種展開
  5. ホンダ『スーパーワン』、「ADVAN FLEVA V701」を新車装着…横浜ゴムが納入開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る