険しい山間部もなんのその、新型『ウニモグ』をヤナセが発売

自動車 社会 社会
険しい山間部もなんのその、新型『ウニモグ』をヤナセが発売
険しい山間部もなんのその、新型『ウニモグ』をヤナセが発売 全 1 枚 拡大写真

ヤナセは、ダイムラークライスラーの多目的作業車メルセデスベンツ『ウニモグ』のニューモデル「UHNシリーズ」を28日から発売する。ウニモグUHNシリーズは、卓越したオフロード走行性能を備え、機動性を重視した設計が施されている。ヤナセでは、官公庁、市町村での消防、軍事、災害対策車両の用途に加え、衛星通信、ラリー、キャンピングなどの需要を見込んでいる。

今回、発売するのはショートホイールベースで出力150psのU3000Sと、ロングホイールベースで出力177psのU4000Lの2モデル。

価格は「U3000S」が1340万円、「U4000L」が1370万円。年間販売目標は20台。

●東京モーターショー開幕近付く!! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では毎日の記事の中からオートアスキー編集部が選んだおすすめ記事をランキングにしてお届け!! 重大ニュースの見落としがこれでなくなります。---

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. セダンか? スポーツカーか? V6エンジンを搭載したマツダ『ランティス』という異端児【懐かしのカーカタログ】
  3. 日産『リーフ』171台をリコール…バッテリーが異常発熱で火災発生
  4. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
  5. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る