いすゞ、ワンボックス車『コモ』にディーゼルターボ搭載

自動車 ニューモデル 新型車

いすゞ自動車は30日、ワンボックス車『コモ』のバン仕様車にディーゼルターボ車を追加設定し発売した。新NOx・PM法に適合する環境性能を確保し販売量の拡大を図る。同時にバン/マイクロバス仕様車の安全装備を充実させた。

ディーゼルターボエンジンは2WD・AT車に搭載した。NOx・PM法をクリアする環境性能を確保するとともに、1リットルあたり15.9km(時速60km定地走行)の良好な燃費性能を実現した。安全装備面では運転席SRSエアバッグ、運転席ロードリミッター付きプリテンショナーシートベルトを全車標準装備した。また「LD」グレードには集中ドアロック、リヤワイパー&熱線リヤウインドウを、バン「LS」グレード/LTパックとマイクロバスにはリモートコントロールエントリーシステムを標準装備した。

コモは日産自動車の『キャラバン』をベースに、いすゞにOEM(相手先ブランドによる生産)供給されている。メーカー希望小売価格はLS・2WD・標準ロング車が251万4000円。

《編集部》

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