ホンダ『アコード』が売れたのはあのカーナビのおかげ?

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
ホンダ『アコード』が売れたのはあのカーナビのおかげ?
ホンダ『アコード』が売れたのはあのカーナビのおかげ? 全 3 枚 拡大写真

ホンダは、10月10日に発表した新型アコードの受注状況を発表した。発売から3週間の受注台数は6000台で、ワゴンの発売がまだにもかかわらず月販目標の5000台を上回り、セダン不振の中、順調な出足となった。

注目されるのはホンダの新しい広域情報を提供するナビゲーションシステム「インターナビ・プレミアムクラブ」を利用できる音声認識ホンダDVDナビの装着率が受注台数全体の60%にものぼった。

6000台の受注のうち、セダンは4500台、ワゴンが1500台。ワゴンは今月28日発売のため、受注台数は少ない。セダンは40代中心、ワゴンは30代を中心に支持されたとしている。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  2. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
  3. 極限の軽量ホイール革命!レイズ ボルクレーシング『CE28N-plus SL』が示す究極の走行性能PR
  4. VW『T-Roc』新型、全車マイルドハイブリッドに…全長120mm拡大で快適性向上
  5. スズキ『アルトラパン』が10年目のビッグマイチェン! 開発者が語る「長く愛される理由」と、それでもデザインを大刷新したワケ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る