【会田肇のG-BOOKテスト(その2)】G-BOOK編 --- 実際に使えたコンテンツがこれだ

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【会田肇のG-BOOKテスト(その2)】G-BOOK編 --- 実際に使えたコンテンツがこれだ
【会田肇のG-BOOKテスト(その2)】G-BOOK編 --- 実際に使えたコンテンツがこれだ 全 2 枚 拡大写真

G-BOOKに提供されるコンテンツは実に多彩だ。しかも単に地図情報や音楽だけに留まらず、事故や突発的なトラブルの際に適切な救援を要請できる「セーフティ&セキュリティサービス」も用意されている。ニュースや天気予報など、文章コンテンツを自動的に読み上げる「インフォメーションサービス」も備えた。

【画像全2枚】

中でもユニークなのは、高速ダウンロードしたカラオケやBGMを再生する「エンターテイメントサービス」。iモードと同様、1曲ごとに料金を決済するオンライン決済機能が用意されている。この決済機能を使って、GAZOOショッピングモールでの買い物もOKだ。また利用者には、メールアドレスも標準で割り当てられる。事前に登録しておけば、普段使っているアドレスのメールチェックも行える。

だがもっとも便利なのは、位置を地図上に表示できる「ここですメール」的な使い方だろう。これによって待ち合わせ場所のチェックが行え、そのまま目的地としての登録することもできる。操作に不安を感じるユーザーには、オペレーターがこれらを代行してして遠隔操作してくれる有料サービスも用意されている。

次世代のネットワークサービスを念頭に置いた、画期的なシステムと言えるだろう。

以下、次回に続く

《会田肇》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ローグ ハイブリッド』新型、第3世代「e-POWER」搭載…今秋米国発売へ
  2. アウディ6車種858台リコール、燃料漏れ
  3. 日産が新型小型EV『ピクソ』を欧州発表、ルノーと共同開発…航続259km
  4. ここまで変わる? ホンダ『アコード』次期型の新デザインを予想
  5. 【スズキ ジムニーノマド 新型試乗】「よくできた万能SUV」だととらえると、評価を誤ることになる
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「認知機能は正常」でも事故は起きる…「運転技能検査」厳格化、高齢者に問われる“運転する力”【岩貞るみこの人道車医】
  5. ポルシェはなぜブガッティを手放した? 10億ユーロで売却、選択と集中へ
ランキングをもっと見る