【会田肇のG-BOOKテスト(その5)】カーナビ編 --- 目的地設定時に通信が必要、実際のスピードは?

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品
【会田肇のG-BOOKテスト(その5)】カーナビ編 --- 目的地設定時に通信が必要、実際のスピードは?
【会田肇のG-BOOKテスト(その5)】カーナビ編 --- 目的地設定時に通信が必要、実際のスピードは? 全 4 枚 拡大写真

目的地はこれまでのカーナビ同様、電話番号や住所などを使って検索できるが、「50音施設検索」「電話番号検索」「最寄りの情報」に限っては、その都度サーバーからダウンロードする形となる。店名やそれらの電話番号は入れ替わりが激しいので、常に最新情報が取得できるよう、こうした形態になっている。これにより今までのようにROMを交換することなく、最新データに基づいた目的地検索が行えるのだ。

【画像全4枚】

ただ、変更の可能性の少ない「住所検索」「マップコード検索」についてはメモリカード内のデータから探し出すようになっている。タッチパネルによる操作は、画面が一回り小さい6.5型ということもあってか、アイコンの間隔が狭く、隣のアイコンに触れてしまうこともあった。しかし見たまま、ダイレクトに操作できるのは使いやすい。

目的地を設定したらルート探索を行うわけだが、この時のスピードは従来のCD-ROMナビ程度。最新のDVD/HDDナビと比べると遅いと言わざるを得ない。ただし、最新のDVD/HDDナビは瞬時に探索を終えてしまうわけで、それよりは遅いということ。操作した際の感触としてはイラつくほど遅いというわけではない。

《会田肇》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハイエース』次期型、待望のハイブリッド化で年末登場か? “ボンネットあり”デザインに変身
  2. ポルシェ世界販売15%減、ボクスターとケイマンの生産終了などが影響…2026年第1四半期
  3. トヨタの新型EVセダン『bZ7』、開口部が目立たない車載エアコン用「電動ヒドゥンレジスタ」採用…豊田合成が開発
  4. レクサス&トヨタ車に最適解か!? MID『Lefinada MOTION6』が上質すぎる理由PR
  5. 【プジョー 5008 新型試乗】599万円は高価だが、フラッグシップだけのことはある…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る