【燃料電池自動車トヨタ『FCHV』動き出す】どんなクルマか?

自動車 ニューモデル 新型車
【燃料電池自動車トヨタ『FCHV』動き出す】どんなクルマか?
【燃料電池自動車トヨタ『FCHV』動き出す】どんなクルマか? 全 1 枚 拡大写真

世界で初めて販売される燃料電池自動車トヨタ『FCHV』は、ハイブリッド技術によって燃料電池とバッテリーの高度な制御で、高効率と高級車の静かで滑らかな走行性能を実現したとしている。

自社開発した高性能燃料電池トヨタFCスタックを搭載する。車体は『クルーガーV』をベースにし、これまで13万kmに及ぶ走行試験を行ってきた燃料電池ハイブリッド実験車『FCHV-4』を開発、さらにこれをベースに、信頼性や耐久性を高めた。燃料は水素を使用する。

スペックは1回の水素の充填で10・15モードで航続距離は約300km、最高速度は155km/h。定員はクルーガーVと同じで5人乗車可能だ。

このほか、ルーフ・フェンダーなどのアルミ化による車体の軽量化、制動灯・尾灯のLEDの採用による消費電力低減、冷媒にCO2を使うフロンフリーエアコンを初めて市販車に採用するなど、エンジン以外でも環境を追求した。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 先代トヨタ86にリトラクタブルライト、名車『トレノ』再現の「NEO86」誕生…東京オートサロン2026
  2. 三菱自動車、新型SUVを予告…『パジェロ』後継の可能性も
  3. 自転車の指導取締り、重点的に行なう場所と時間帯はわかっている…2026年4月から青切符導入
  4. NISMO謎のコンセプトカー、大型リアウイングや「RS」ロゴが見えた…東京オートサロン2026でデビューへ
  5. トヨタ『ハリアー』6年ぶりのフルモデルチェンジへ...ワイド&ローのフォルムに注目だ!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る