インビクタ『S1』スーパースポーツ、復活にフルスロットル

自動車 ニューモデル 新型車
インビクタ『S1』スーパースポーツ、復活にフルスロットル
インビクタ『S1』スーパースポーツ、復活にフルスロットル 全 1 枚 拡大写真

第二次世界大戦前後に活動したスーパースポーツカーのブランド、「インビクタ」が10月のバーミンガム・モーターショーで衝撃の復活をとげた。4.6リットルV8エンジン搭載、最高速度272km/hの『S1』は開発も最終段階となり、生産が当初の予定通り03年1月2日より開始される。

13日、メーカー関係者が明らかにした。6万9950ポンド=約1350万円という価格も、ユーザー、媒体、双方から受け入れられたようだ。マイケル・ブリストウ会長は「すでに10台以上の予約を全額前払いで受けており、購入を真剣に検討するための試乗は300件を超えた」と述べている。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『フリード』がニューレトロに!? ダムドが専用ボディキットのデザインを先行公開 発売は2025年冬
  2. ルノー『ルーテシア』新型、9月8日世界初公開へ…IAAモビリティ2025
  3. 洗車で「水シミZERO」、水道に取り付けるだけで純水を生成…サンコーが発売
  4. 「外付けDSP」が突如、人気に。「ハイエンド・カーオーディオ」の熱が再燃![車載用音響機材変遷史]
  5. 【アウディ A5セダン 新型試乗】4ドアクーペ風にあえてしなかった見識に拍手…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る