カワサキの20年ぶりモトGP復活で、日本の4社が出揃います

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
カワサキの20年ぶりモトGP復活で、日本の4社が出揃います
カワサキの20年ぶりモトGP復活で、日本の4社が出揃います 全 1 枚 拡大写真

川崎重工は2003年ロードレース世界選手権「MotoGP」クラスの参戦体制を発表した。カワサキファクトリーチームは2選手体制で参戦する。

2003年シーズンのカワサキファクトリーチームはハラルド・エックル監督の下、ギャリー・マッコイ選手とアンドリュー・ピット選手が水冷4ストローク並列4気筒エンジン搭載のファクトリーマシン「Ninja ZX-RR」で出場する。マッコイ選手は2002年のMotoGPランキング20位、ピット選手は2002世界選手権スーパースポーツランキングで5位。

カワサキのGP参戦は20年ぶり。しかもカワサキの参戦で、日本の2輪メーカー4社が揃うことになる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  2. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  3. 「福山SAにガンダム立っちゃった」西日本初、12分の1サイズ立像が話題に
  4. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  5. ホンダ WN7 が初の国産EV白バイに! 2026年1月の箱根駅伝でデビュー
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る