路線バスも低公害化、日野が指定低公害制度適合車を追加設定

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路線バスも低公害化、日野が指定低公害制度適合車を追加設定
路線バスも低公害化、日野が指定低公害制度適合車を追加設定 全 1 枚 拡大写真

日野自動車は、路線バスの『レインボーノンステップバス』シリーズに低公害ディーゼルエンジンを搭載した指定低公害制度適合車(タイプLE)を設定、8日から発売した。

タイプLEは、エンジンのチューニングをより、排ガスレベルを低減した。NOxとPMともに、平成10/11年排出ガス規制値に対して26%以上低減した。同クラスのディーゼルエンジンバスで、初の指定低公害制度適合車とした。七都県市低公害車指定制度や京阪神六府県市低排出ガス車指定制度、東京都環境確保条例などに適合する。

同時にフロントタイヤハウス形状を見直し、料金箱横の通路幅を60mm拡大した。

価格は1422〜1869万円で、従来モデルよりも11万円値上げした。

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《レスポンス編集部》

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