【LAショー2003速報】ダッジ『マグナムSRT-8』…カテゴリー不明のすごいワゴン

自動車 ニューモデル モーターショー
【LAショー2003速報】ダッジ『マグナムSRT-8』…カテゴリー不明のすごいワゴン
【LAショー2003速報】ダッジ『マグナムSRT-8』…カテゴリー不明のすごいワゴン 全 2 枚 拡大写真

スポーツワゴン、クロスツアラー、それともカテゴリー不明? の『マグナムSRT-8』は、LAオートショーでもっとも注目を浴びたクルマの1台。メルセデスベンツからの部品を多用しているものの、伝統的なヨーロピアンワゴンとは一線を画した個性的なデザインだ。

【画像全2枚】

およそ1年後には市販モデルとして登場が予定されている。このクルマは新開発のクライスラー・グループ「LX」プラットフォームを採用した初めてのモデルで、同じグループの『LH』シリーズが廃止になって以来の大型シャーシ採用でもある。

量産型マグナムは、後輪駆動と四輪駆動、エンジンは2.7リットルV6、3.5リットルV6、5.7リットルV8が予定されいるが、LAオートショーで紹介されたのはスーパーチャージャー付きバージョンで5.7リットル「ヘミ」V8、430HP。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス初、EVで3列シートのSUV『TZ』世界初公開…今冬日本でも発売へ
  2. 日産『リーフ』に不具合、火災のおそれ…4月掲載のリコール記事まとめ
  3. 元国鉄技術者が集大成、蒸気機関車の構造と運用を詳細解説
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. アウディ、1935年のアウトウニオン『ルッカ』再現へ…6005ccの16気筒搭載で320km/h超え
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る