【国交省スマートコミュニケーション実験】DSRC技術の特徴とは…

自動車 ニューモデル 新型車
【国交省スマートコミュニケーション実験】DSRC技術の特徴とは…
【国交省スマートコミュニケーション実験】DSRC技術の特徴とは… 全 2 枚 拡大写真

スマートコミュニケーション実験に使われるDSRC技術は、双方向メディアであるとともに、4Mbpsという高速通信が可能なことが特徴だ。電波の到達エリアが狭いため、クルマが静止した状態でのサービスを想定しているが、逆にDSRC路側設備のある地点を中心とした観光案内や天気情報など、その地点にいる利用者に的を絞った情報を送りやすい。

【画像全2枚】

ちなみに、記者が体感した実効速度は、家庭で普及しているADSLサービスとほぼ遜色ないレベル。1時間の動画を落とすのに必要な時間は18分という。家族ドライブの途中、サービスエリアで休憩ついでに電子メールをチェックしたり、帰りの渋滞に備えて映画をダウンロードしたり、といった利用法が見込まれる。

またDSRCは、すでにETCに使われているとおりセキュリティ対策も施されており、現金決済にも活用可能だ。

●なんなんだ?! メールマガジン「デイリーニュースランキング」では毎日の記事の中からオートアスキー編集部が選んだおすすめ記事をランキングにしてお届け。自動車業界のトレンドをウォッチング!---

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  2. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  3. ジェイ・バス、大型観光バスの生産調整を終了へ…5月下旬に通常計画に復帰予定
  4. VWの小型ミニバン『キャディ』、改良新型の写真を公開…バンパーやホイールなど外観を刷新
  5. ジープの小型SUV『アベンジャー』に改良新型、新デザインの7スロットグリルを予告
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る