【国交省スマートコミュニケーション実験】DSRCで自動車版ホットスポットも商機あり

自動車 テクノロジー ITS
【国交省スマートコミュニケーション実験】DSRCで自動車版ホットスポットも商機あり
【国交省スマートコミュニケーション実験】DSRCで自動車版ホットスポットも商機あり 全 1 枚 拡大写真

DSRCは専用アプリケーションのほか、インターネット接続サービスにも使える。メーカー側がDSRCモデムを商品化し、対応プロバイダが出現すれば、車内でPDAやパソコンを使って“ホットスポットサービス”が受けられることになる。電波の到達範囲と、ADSL並みの実効速度を保つため、「アンテナ1基に8〜10台の車両が利用するのが理想」(エンジニア)という。

すでに街中ではホットスポットサービスが実用化されているが、クルマで動くビジネスマンや若者などにとっては、期待のサービスと言えよう。さらにスマートコミュニケーション実験ではIP電話のデモも行われ、まさに至れり尽くせりといった印象。

ただ、インターネットやIP電話に熱中するあまり、長時間アイドリングし続けるユーザーもいると思われ、新たな環境問題になるかも…。

●いやあ、まいったな、ということがないように、メールマガジン「デイリーニュースランキング」では毎日の記事の中から編集部が選んだおすすめ記事をランキングにしてお届け。クルマライフのトレンドをキャッチアップ!---

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホイールのガリキズをDIYで目立たなくする! 傷の深さ別にわかる4つの補修方法 ~Weeklyメンテナンス~
  2. 「駐車場に収まるレクサスが…」コンパクトSUV『UX』生産終了にSNSで惜しむ声、次期型への期待も
  3. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  4. 日産『エクストレイル』、車中泊仕様「マルチベッド」を改良…536万2500円から
  5. 「新型かっこよすぎ」日産の”ちょうどいいセダン”に反響、『セントラ』2027年モデル発表
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る