日産ルノー・グループの販売プラス……でも実態はルノー以外が好調

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日産ルノー・グループの販売プラス……でも実態はルノー以外が好調
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日産自動車とルノーは、2002年のグループとしてグローバル販売台数が前年比2.9%増の513万9505台と順調に増えたと発表した。日産、ルノーの世界シェアは9.1%となり、前年よりも0.1ポイントアップした。

このうち、日産分は同6.0%増の273万5530台と好調だった。北米での『スカイライン』や『Z』、日本での『マーチ』や『キューブ』、メキシコでのルノーの『クリオサルーン』の派生車『プラティーナ』の販売が好調だった。

ルノーは、同0.4%減の240万3975台。これは、韓国のルノー三星自動車、ルーマニアのダチアを含んだもので、ルノー単体では同2.6%減の222万9112台だった。主力の欧州などで販売が落ち込んだ。ルノー三星は『SM5』と『SM3』の販売が好調で、同65.4%増の11万7088台だった。ダチアも同5.1%増の5万7775台だった。

《レスポンス編集部》

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