スマートプレート実用化へまた一歩……求められる情報公開

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国土交通省は6日、ナンバーにICチップを組み込んだスマートプレート(電子ナンバープレート)実証実験を今月12日から東京都内で行う発表。東京都駐車場公社が持つ西新宿駐車場などに専用の路側設備を設置。入出庫時刻とともに低公害車や業務用などの車両情報をやりとりし、料金割引や車両判別などを行う。

国交省はスマートプレートの実用化時期を明らかにしていないが、ETCなどと違い、国がその気になれば法律で装着を義務づけできるため、用途開発やセキュリティ対策、プライバシー問題など、国は真摯な姿勢で情報公開し、ドライバー1人ひとりが注意深くウォッチしていかなければならないようだ。

《編集部》

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