スマートプレート実用化へまた一歩……求められる情報公開

自動車 テクノロジー ITS

国土交通省は6日、ナンバーにICチップを組み込んだスマートプレート(電子ナンバープレート)実証実験を今月12日から東京都内で行う発表。東京都駐車場公社が持つ西新宿駐車場などに専用の路側設備を設置。入出庫時刻とともに低公害車や業務用などの車両情報をやりとりし、料金割引や車両判別などを行う。

国交省はスマートプレートの実用化時期を明らかにしていないが、ETCなどと違い、国がその気になれば法律で装着を義務づけできるため、用途開発やセキュリティ対策、プライバシー問題など、国は真摯な姿勢で情報公開し、ドライバー1人ひとりが注意深くウォッチしていかなければならないようだ。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 27年ぶり復活、トヨタ『スターレット』! ヤリスより小型で130万円から…デザインを大予想
  2. ホンダ純正ナビ「ギャザズ」、9インチ2タイプを3月6日発売…リアモニター接続も可能に
  3. トヨタ『スープラ』でリコール…エンジン始動不能、火災が発生
  4. ホンダ、米国生産のアキュラ インテグラとパスポートを日本導入…2026年後半から順次発売
  5. ホンダ『インサイト』が電気SUVとして4年ぶり復活、航続距離500km超、限定3000台で「ゼロシリーズまでの橋渡し」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る