【シカゴショー2003速報】アバンティ『スチュードベイカー』相手にGMが訴訟

自動車 ニューモデル モーターショー
【シカゴショー2003速報】アバンティ『スチュードベイカー』相手にGMが訴訟
【シカゴショー2003速報】アバンティ『スチュードベイカー』相手にGMが訴訟 全 4 枚 拡大写真

シカゴオートショーで発表されたアバンティ『スチュードベイカーXUV』に、GMが噛み付いた。ハマー『H2』に酷似している、と同社を訴えると発表したのだ。

【画像全4枚】

GMの商標権を担当する弁護士、チャールズ・エラーブロック氏によると、「スチュードベイカーのデザインはあまりにH2と似ており、消費者を混乱させる」という。往年のブランドを復活させ、スチュードベイカーを製作したアバンティ社は、17日にシカゴオートショーで社長がこの件に対する意見を述べる、としている。

しかし、H2と言えば発売を前にクライスラーから全く同じ理由で「ジープに似ていて消費者を混乱させる」と訴えられたクルマ。結局クライスラーは敗訴したが、今度は同じような裁判をGMが起こすわけで、裁判の行方に注目が集まりそうだ。

確かに写真で見る限り、似ていると言えなくもないが、「消費者を混乱させる」レベルなのかどうか、裁判所の判断はいかに?

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る