【新型トヨタ『ハリアー』発表】小糸、新型ヘッドランプを量産開始

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【新型トヨタ『ハリアー』発表】小糸、新型ヘッドランプを量産開始
【新型トヨタ『ハリアー』発表】小糸、新型ヘッドランプを量産開始 全 5 枚 拡大写真

小糸製作所は18日、世界初の、インテリジェントAFS(配光可変型前照灯システム)の、量産を開始した、と発表した。

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小糸が量産を開始したAFSシステムは、トヨタ自動車が発売した、新型『ハリアー』の最上級グレード「AIRS」に標準装備されたもの。開発にあたり、トヨタ、デンソーと協力し、世界で初めて実用化したという。

同システムは、ヘッドライト(ロービーム)の光軸を、ステアリングの切れ角や車速に応じて左右に動かすシステム。進行方向を照らすことで、夜間、ワインディングロードを走行する際の視認性が向上する。

小糸では、AFSシステムがさらに普及するとみており、今後は、道路状況(市街地、郊外、高速道路)や天候条件(雨天、霧など)、スピードなど、様々な条件下で、最適な配光ができるシステムの開発を進めていく。

《編集部》

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