いすゞ、『エルフ』に運転疲労軽減&燃費もMT並みのATを搭載

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いすゞ、『エルフ』に運転疲労軽減&燃費もMT並みのATを搭載
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いすゞ自動車は、小型トラックの『エルフ』の一部車型に経済性と安全性を両立させた次世代トランスミッション「スムーサーE」を追加設定して4月1日から発売した。

スムーサーはMTとATを両立させたクラッチペダルレスのトランスミッションで、大型トレーラーのギガトラクタに「スムーサーG」、中型トラックのフォワードに「スムーサーF」を搭載している。今回開発したスムーサーEは、エルフにマッチさせたシステムで、エルフで最高出力の4HK1-T型エンジン搭載車に設定する。

スムーサーEは、シフト、アクセル操作の信号を受けて最適なクラッチ操作を自動油圧制御を行う。クラッチ操作が不要となるため、運転疲労を軽減できるほか、MT車並みの加減速性能と燃費が得られる。

価格は355万9000〜390万5000円。

《レスポンス編集部》

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