GM、キャデラック『XLR』に高出力&高トルクの次世代エンジンを搭載

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GM、キャデラック『XLR』に高出力&高トルクの次世代エンジンを搭載
GM、キャデラック『XLR』に高出力&高トルクの次世代エンジンを搭載 全 2 枚 拡大写真

GM(ゼネラルモーターズ)は、「ノーススター」4.6リットルDOHCV8エンジンのパフォーマンスを向上させた次世代バージョンを開発、2004年型キャデラック『XLR』に搭載すると発表した。

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改良したエンジンは、最大出力320PS、最大トルク420Nm。新型フォーカム連続可変バルブタイミングの採用で、固定カムの従来の高出力エンジンか高トルクエンジンかの二者択一を超越したとしている。新型ノーススターは圧縮比を10:5.1に上げていおり、パフォーマンスを最大に引き出すためプレミアム燃料を推奨しているが、無鉛レギュラーガソリンでも作動する。

このエンジンは、90度のDOHCエンジンで、1気筒当たり4バルブ、アルミのブロックとシリンダーヘッド、ローラーフィンガーフォロワーバルブトレイン機能を持つ。

《レスポンス編集部》

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