スズキアリーナでGMシボレー販売拡大、協力はいいけど本当に売れるの?

自動車 ビジネス 企業動向
スズキアリーナでGMシボレー販売拡大、協力はいいけど本当に売れるの?
スズキアリーナでGMシボレー販売拡大、協力はいいけど本当に売れるの? 全 1 枚 拡大写真

スズキとゼネラルモーターズ(GM)は、スズキが日本でのシボレー車の輸入販売及びアフターサービスを手掛けることで基本合意したと発表した。

スズキはシボレーの2004年モデルから、小型車販売網スズキアリーナ店で、シボレー車を取扱う。現在スズキは、GMと共同開発してスズキが生産しているシボレー『クルーズ』と、シボレー『トレイルブレイザー』を販売している。今後、新たに取扱う車種は両社で検討していく。スズキは輸入するシボレー車の補給部品もスズキが輸入業務を引き継ぐ。現在、シボレーを販売しているヤナセ、GMオートワールドでも引き続きシボレーは販売していく見込み。

スズキはアリーナ店のラインナップを拡充するとともに、シボレー販売でGMに協力する。ただ、軽自動車販売が得意のスズキの販売店が、輸入車のシボレーをどれだけ販売できるかは不透明だ。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡の新型オープン2シーター、写真公開…正式発表は11月26日
  2. スバル『インプレッサ』改良、2.0Lガソリン搭載「Smart Edition」に集約…286万5500円から
  3. レクサス『IS300h』一部改良、「F SPORT Mode Black Ⅵ」設定…BBS製19インチアルミ採用
  4. スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から
  5. モデリスタ、『ランドクルーザー300』改良新型向けカスタマイズパーツ発売…20インチ鍛造ホイールや台形エアロ設定
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 「日本vs中国」だけでは語れない、電動化で競争は新たな段階へ…「GIIAS 2026」に見るインドネシア自動車市場の現在地
  5. 9/25申込締切 AIで進化する2030年の物流~「ロジスティクス4.0」の先に広がる新たな事業機会~
ランキングをもっと見る