スバル『クロストレック』改良、ハイブリッド「e-BOXER」に一本化…383万3500円から

スバル・クロストレック 改良新型
スバル・クロストレック 改良新型全 4 枚

スバルは9月17日、クロスオーバーSUV『クロストレック』の改良モデルを発表した。価格は383万3500円からで、販売計画は月500台。

【画像】スバル『クロストレック』改良新型

今回の改良の最大のポイントは、ラインアップの見直しだ。全グレードをe-BOXER(ストロングハイブリッド)搭載モデルに統一した。エンジン制御の最適化などにより、WLTCモードで19.5km/リットルの燃費性能を実現している。

スバル・クロストレック 改良新型スバル・クロストレック 改良新型

装備面では、上位グレード「Premium S:HEV EX」のメーカー装着オプションにハーマンカードンサウンドシステムを新たに設定。「Premium S:HEV」グレードのメーカー装着オプションにはナビゲーション機能を追加し、移動時の快適性や上質感を高めた。

エクステリアデザインでは、ルーフレール色をダークグレーからブラックへ変更し、リヤのe-BOXERオーナメントのデザインも刷新した。ボディカラーには新色「イグニッションレッド」を追加している。

スバル・クロストレック 改良新型スバル・クロストレック 改良新型

メーカー希望小売価格は、「Premium S:HEV」が383万3500円、「Premium S:HEV EX」が405万3500円(いずれも税込)。

なお、クリスタルホワイト・パール、シトロンイエロー・パール、サンドデューン・パールは3万3000円高、イグニッションレッドは5万5000円高となる。

《森脇稔》

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