【ホンダF1ストーキング】スポンサーBATが撤退へ……タバコ広告禁止より早く

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
【ホンダF1ストーキング】スポンサーBATが撤退へ……タバコ広告禁止より早く
【ホンダF1ストーキング】スポンサーBATが撤退へ……タバコ広告禁止より早く 全 1 枚 拡大写真

B・A・Rホンダのスポンサーで株主を務めるBAT(ブリティッシュ・アメリカン・タバコ)がF1から撤退するのではとの噂が浮上している。これまでも撤退の噂が何度か浮上していたBATだが、タバコ広告禁止が導入される以前に撤退する可能性は高いよう。

BATのスポークスマンはイギリスの新聞のインタビューに答え、「我々の株主には世界第2位のタバコ会社が小さなレーシング・チームのオーナーシップを務めることが適切かどうか疑問を持っている者もいる」と早期撤退の可能性を認める発言をしている。

B・A・Rホンダの60%のシェアを持っていると言われるBATがその株を売却する場合、買い取り先としてまず考えられるのがホンダ。その他には現代表のデイビッド・リチャーズやクレイグ・ポラックなどの名前も上がっている。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  2. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  3. 次期「TT」なのか!? ポルシェ『ボクスター』の皮を被ったアウディ…共同開発スポーツカーをスクープ
  4. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  5. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る