ダイハツの中国新ブランドは「DARIO」に

自動車 ビジネス 企業動向

ダイハツ工業は21日、中国市場向け専用となる新ブランド「DARIO」(ダリオ)を発表した。今年秋から第一汽車グループの一汽華利(天津市)で生産する小型SUV『テリオス』に新ブランドを冠し、年末から売り出す。21日開幕した上海モーターショーにも新ブランドによるテリオスを参考出品している。

ダイハツの中国市場開拓は、トヨタ自動車と一体になって推進されており、DARIOブランドの製品はトヨタの中国販売網で扱われる。これにより、中国でのトヨタグループの乗用車ブランドは「トヨタ」「レクサス」「ダリオ」の3種類となる。

『テリオス』は当初、年間1万台を生産する計画。「DARIO」はスペイン語の「毎日」という単語に由来する造語で、ダイハツは「おしゃれで、楽しく、スマートな、オリジナリティーあふれるカーライフを提供する」というコンセプトで命名したという。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スバル『BRZ』後継はトヨタ『セリカ』兄弟車に!? フル電動の可能性も
  2. トヨタ『ランドクルーザー』など、計6車種4万3300台をリコール…メーターが正しく起動しない
  3. ホンダ株価が急反発…米国市場で『アコード』等が好調
  4. ダイハツ『ロッキー』が3列7人乗りSUVに!?「ロッキースペース」登場の可能性は
  5. 日産『セレナ』の走行中もテレビ視聴が可能に、ブリッツ「テレビジャンパー」にC28系が適合
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 「電気バス」でつながる聖地・高野山、導入の裏にあった合理的な理由
  3. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
  4. NISMO、豪州に初の海外パフォーマンスセンター設立へ…『スカイラインGT-R』のレストア事業も強化
  5. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
ランキングをもっと見る