BMW『Z4』ロードスターにシーケンシャルMT搭載モデルを追加

自動車 ニューモデル 新型車
BMW『Z4』ロードスターにシーケンシャルMT搭載モデルを追加
BMW『Z4』ロードスターにシーケンシャルMT搭載モデルを追加 全 1 枚 拡大写真

BMWジャパンは、今年1月に発表したBMW『Z4』にシーケンシャル・マニュアル・トランスミッション(SMG)を搭載したモデル「Z4 3.0i」を7日から発売すると発表した。

シーケンシャルMTは基本構造はMTでありながら、クラッチ及びギアシフト操作をコンピューターで制御しているため、ATのように運転できる。クラッチペダルが無くAT車と同様に2ペダルで、ステアリングから手を離さずシフトチェンジが可能なため、安全かつ素早い操作が可能だ。しかもコンピューター制御のためシフトチェンジの誤操作が無い。

新設定されたのは左ハンドル仕様で、価格は560万円。また従来からある3.0i 右ハンドル仕様にはオプション設定となり、価格は同じく560万円、5ATより10万円アップだ。納車開始は8月末の予定。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノート』フルモデルチェンジへ、日産復活の切り札となるか?…土曜ニュースランキング
  2. 日産『ノート』リコール36台、走行不能のおそれ
  3. マツダ『RX-7』後継は2027年前後か、ロータリースポーツ復活に現実味
  4. プジョーとシトロエンの4車種3292台をリコール 火災のおそれ
  5. 次期『GR86』は大転換! トヨタが開発を主導、300ps級ハイブリッドFR誕生か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. FORVIA HELLA、12Vリチウムイオン電池パック発表…鉛蓄電池より約20%軽量化
  3. 2107馬力のハイパーEV、リマック『ネヴェーラR』に「ファウンダーズエディション」…特別な顧客向けの10台は発表前に完売
  4. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る