マツダ好決算---新型車投入、コスト削減、為替差益で

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マツダ好決算---新型車投入、コスト削減、為替差益で
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マツダは、2003年3月期連結決算の最終結果を発表した。新型車投入による販売増や為替差益によって、増収増益となった。キャッシュフローベースでも470億円の黒字を達成し、有利子負債534億円が削減できた。

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売上高は、アテンザ、デミオの新商品の導入、日本、欧州という重要市場での販売増が寄与して前年度比13%増の2兆3645億円となった。販売増に加えて、大幅なコスト削減、ユーロに対する円安で、営業利益は506億円となり、同77%増となった。当期利益は173%増の241億円と大幅に増加した。

連結キャッシュフローは、470億円の黒字で、有利子負債534億円を削減した。

今期の見通しは、RX-8やファミリアの後継となる次世代Cカーをグローバルを市場投入する。このため、売上高が同2.3%増の2兆4200億円、営業利益が同28.3%増の650億円、経常利益が同40.0%増の570億円で、当期利益が同24.3%増の300億円と、2期連続の増収増益となる見込み。

《レスポンス編集部》

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