カヤバがIT業務をIBMに委託

自動車 ビジネス 企業動向

自動車用の緩衝器などの大手メーカーであるカヤバ工業は、IT業務を日本IBMにアウトソーシングする、と発表した。情報企画業務を除く、開発・保守・運用・管理を委託する。

今回の契約にともなって、カヤバでは、社内にIT企画部を新設し、ITの企画、計画、アウトソーシングの管理、システム管理支援を行う。また、これまで、IT業務に携わっていた情報システム部門の要員約50人は、日本IBMの子会社である日本IBM中部ソリューション(愛知県名古屋市)に出向し、カヤバにサービスを提供する。同提携の契約期間は、今月から10年間。

カヤバでは、IT業務の外部委託により、情報技術の変化と、スピードへの対応力を高めていくとともに、安定した利益を確保するための体質強化を図る。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  2. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  3. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  4. なぜタイヤ交換後に差が出るのか? バランス調整だけでは足りない理由~カスタムHOW TO~
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る