【三菱『グランディス』発表】新型『オデッセイ』『プレサージュ』の先手を打つ

自動車 ニューモデル 新型車
【三菱『グランディス』発表】新型『オデッセイ』『プレサージュ』の先手を打つ
【三菱『グランディス』発表】新型『オデッセイ』『プレサージュ』の先手を打つ 全 3 枚 拡大写真

『グランディス』に搭載されるエンジンは、2.4リットル4気筒のMIVECエンジン一種類。MIVECとは三菱の可変バルブタイミング機構のことで、グランディスではリフト量も可変とした。トヨタの「VVTL-i」、ホンダの「i-VTEC」に相当する機構。

【画像全3枚】

「星を三つ、最初から取りに行きましたのでGDIヘッドでなくMIVECヘッドになったのです」と商品企画の真鍋聡之氏は説明する。「今年は『オデッセイ』も『プレサージュ』も出てきます。きっと☆☆☆で出てきますから、☆☆☆は条件としてありました」

GDIやD4などの直噴リーンバーンは、成層燃焼を行う構造上どうしてもNOx(窒素酸化物)が発生しやすい。排出ガス基準はNOxは厳しく制限されるので、GDIでは☆が取りにくいのだ。

真鍋氏は「クラス初の☆☆☆と行きたかったところですが、先日マイチェンした『エスティマ』に先を越されてしまいました」と苦笑するが、このクラスでも☆☆☆が常識になったということだろう。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フィットRS 500km試乗】ロングツーリングにおあつらえ向き、課題は『オーラNISMO』のような“キャラ立ち”か
  2. R32型日産スカイライン GT-R、無線マウスがリニューアル…マウスパッドを一新
  3. AT車でも走りは楽しめる! 2ペダルスポーツを支える最新チューニング事情~カスタムHOW TO~
  4. 「ノイエクラッセ」はあきらめた? BMW『M5』新型の最新プロトタイプ…スリムなLED採用へ
  5. トヨタV6か、AMGターボか? ピュアエンジンで“リアルドライビング”を味わう、ロータス『エミーラ』という選択肢
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る