低公害車販売絶好調! ただしハイブリッド車は息切れ---国交省まとめ

エコカー 燃費
低公害車販売絶好調! ただしハイブリッド車は息切れ---国交省まとめ
低公害車販売絶好調! ただしハイブリッド車は息切れ---国交省まとめ 全 1 枚 拡大写真

国土交通省は21日、2002年度下半期(2002年3月−2003年3月)の低公害車登録台数(軽自動車のぞく)が約135万台となり、新規登録全体の57%を占めたと発表した。2002年度通算では242万台と、前年度から6割も増えた。低公害車(3ツ星車など)の税金を軽減するグリーン化税制の影響が大きいと思われる。

低公害車の9割以上がガソリン車で、低公害車のうち、ハイブリッド車の2002年度登録は前年度比3割減(約1万7000台)にとどまった。『プリウス』『エスティマ・ハイブリッド』の新車効果が薄れ、販売が減少した。

トヨタは今年9月に『プリウス』をフルモデルチェンジするほか、ハイブリッド車種も増やす計画。今年度後半から再びハイブリッド車販売は上向きそうだ。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』約7年ぶりの復活はどうなる?…7月に盛り上がった口コミ記事まとめ
  2. 日産『ノートe-POWERニスモ』&スズキ『ソリオ』用、テインのフルスペック車高調「フレックスZ」発売
  3. 【マツダスピリットレーシング ロードスター12R 新型試乗】+300万円の価値を体感できるか?…中村孝仁
  4. 【BYD ラッコ 新型試乗】クルマとしての出来は「極めて高い」が、その真髄は別のところにあった…中村孝仁
  5. 酷暑から愛車を守る! 90系『ノア/ヴォクシー』、40系『アルファード/ヴェルファイア』用ダッシュボードマット発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
ランキングをもっと見る