【三菱『グランディス』発表】このクッション、売ってくれればいいのに…

自動車 ニューモデル 新型車
【三菱『グランディス』発表】このクッション、売ってくれればいいのに…
【三菱『グランディス』発表】このクッション、売ってくれればいいのに… 全 2 枚 拡大写真

14日に都内で開かれた『グランディス』の報道発表会では、サードシートを収納した際に現れる広大なラゲッジスペースを表現するアイテムとして、巨大なクッションが使われていた。「実はあのクッション、純正オプション品として用意されるクッションを400%サイズに拡大したものなのです」と乗用車デザイン本部の後藤まゆみさんは説明する。

【画像全2枚】

ラゲッジスペースの広さを短時間で単純に表現するものは何か。そしてグランディスの快適性を如実に現せるものは何か。そう考えたときにオプション設定されたクッションを拡大しようというアイデアを思いついたという。

後藤さんは「このクッションもそうなのですが、今回の純正オプションパーツは、デザイン部門のスタッフがクルマと一緒に作り上げたものです。だから装着したときにもオリジナルのイメージを損なわないようになっているんです。もちろんこのクッションも私たちが考案しました」と説明する。

クッションはスポーツ内装のイメージカラーであるオレンジ、エレガンス内装をイメージしたブラウンの2種類が設定されているが、400%拡大版もこれに合わせて2種類制作されている。

意外に座り心地が良い400%バージョンだが、当然ながら市販の予定はない。その理由は「単純に見えるけど、制作費が非常に高いから市販は無理でしょう」とのこと。後藤さんも正確な制作費は把握していないが、軽く見積もっても数万円になってしまうとか。

《石田真一》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 自宅洗車派も見直したい! 高圧洗浄機と純水で変わるコイン洗車場での仕上がり~Weeklyメンテナンス~
  2. 裏ワザ! スマホをプレーヤーとするときの接続法[クルマで音楽は何で聴く?]
  3. 三井不動産、茨城県ひたちなか市に大規模物流施設を着工…2027年9月竣工予定
  4. 脅威の性能! メルセデスベンツ Sクラス 新型、発表前の最強AMG「S63」を捕捉
  5. 「普通二輪免許で乗れる」新型トライアンフ、「400が出るのは素直に嬉しい」とSNSで話題に
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る