いすゞ自動車、人権侵害で賠償請求される

自動車 社会 社会

いすゞ自動車などの企業34社が南アフリカの人種隔離政策(アパルトヘイト)体制下に政府に協力していたとして、米国弁護士らが率いる国際弁護団と原告に損害賠償を求めて提訴することが明らかになった。

被告企業は欧米を中心とする金融や自動車メーカー、石油化学など、合計34社。原告と国際弁護士弾によると、これらの企業はアパルトヘイトが実行されていた南アで、人権侵害に手を貸したり、黒人を差別していたとして損害賠償約1000億ドル(約11兆7000億円)の損害賠償を求めてニューヨークの裁判所に提訴する模様だ。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  2. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  3. トヨタの新型ハイブリッドスーパーカー『GR GT』、欧州デビューへ…グッドウッド2026
  4. 日産が“超短期開発”を本格導入?…次期『スカイライン』最終デザインをプレビュー!
  5. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る