「ダブルブース」---首都高の大井本線料金所で運用開始

自動車 社会 社会
「ダブルブース」---首都高の大井本線料金所で運用開始
「ダブルブース」---首都高の大井本線料金所で運用開始 全 1 枚 拡大写真

首都高速道路公団では渋滞緩和のために、大井本線料金所の第4、第5レーンで5月29日午前6時よりダブルブース運用を開始する。ダブルブースとは、1車線で前後2台の車両の料金収受をおこなうブース。これにより、ピーク時の交通処理能力が1レーンあたり約3割の向上、料金所全体では約1割向上する。

すでに三ツ沢線でもダブルブースを設置し、実績を上げている。ただ、初めてのユーザーは、一瞬戸惑うのも事実だろう。

また、ETC運用は、本線第1レーンではETC混在運用、第7レーンではETC専用レーンとなる。ただし、著しい渋滞が発生した場合は第7レーンも混在運用となる。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 軽トラにも肘置きと収納を、スズキ『キャリイ』系列専用LEDコンソールボックスが登場
  2. バッテリーレスで即使用可能、マイナス40度対応の「高安全性ジャンプスターター」が登場
  3. 既販スバル車で性能向上、ハードウェアアップデート3商品の予約開始…対象は『レヴォーグ』など
  4. 【マツダ CX-60 新型試乗】乗り心地、フラット感は進化。3年目の通信簿としては…中村孝仁
  5. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る