【ホンダ『Gathers』新ライン緊急取材】CDナビは地図のみ更新…けど11万円台!

自動車 テクノロジー カーナビ/カーオーディオ新製品

ホンダアクセス『Gathers』(ギャザズ)新ラインナップのラインナップのうち、最廉価バージョンとなるCDナビは03モデルからそのまま継承されている。本体は継承されたが、地図データは最新版に更新済みで、日常の使い勝手に影響はない。

CDナビの『WX-034C』はケンウッド製。シンプルな操作感を実現するため、トップのメニュー画面のアイコンはかわいらしいイラストで表示してある。

ナビとしての機能は必要充分。データ量が少ないCD-ROMということもあって派手なグラフィックではないが、経路誘導のツボはしっかりと押さえてある。描画に負担が掛からないため、単純な経路誘導であればDVDナビに匹敵するかのようなスピードで表示できる最新の演算エンジンを搭載しているのもポイントだ。

ナビを使わないときにはCDプレーヤーに早変わり。アンプも上位機に匹敵する瞬間最大出力35WX4を搭載。普段は音楽を聴いて、遠出のときだけナビが欲しいという人に向いているといえる。

価格は11万5000円。「現状では『フィット』などの小型車ユーザーに好評です」とホンダアクセスの沼田昌彦主任は説明する。CDヘッドユニットの代金に数万円をプラスすれば普通に使えるナビが買えてしまうという現実にはただ驚くしかない。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  5. スバルが新型EV『トレイルシーカー』発表、航続734km…539万円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る