道路工事へのアイデアを迅速に活かします…国交省が新手法

自動車 テクノロジー ネット

国土交通省は、道路工事見直しに利用者からの声を活かす新手法を試みる。新たに設置した「ユーザーの視点に立った道路工事マネジメントの改善委員会」に専用サイトを23日から開設、議事録や資料を全面公開するとともに、利用者からネットを通じて寄せられた意見や提案を、積極的に関係機関へ転送し、検討を要請する。

国交省らの取り組みにも関わらず、道路工事に対する批判がいっこうに減らないことから、利用者の声を最大限に尊重し、実現の可能性が少しでもあるものは早急に担当部署へ回すことにした。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  2. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  3. 小型電動モビリティ「AIM EVM」、量産開始…まずは沖縄向けに24台
  4. ロールスロイスのSUV『カリナン』、手描きのアート仕様「シリル・コンゴ」発表…世界に5台
  5. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る