過信しちゃダメよ---国土交通省がASV実用化チェックリスト

エコカー 燃費

国土交通省は23日、先進安全自動車(ASV)の普及に向けた『運転支援技術について安全上留意すべき事項の確認』を公表し、パブリックコメントの募集を始めた。

ASVは便利な半面、ドライバーがASV技術を過信してムチャな運転をしたり、システムに頼って注意が散漫になって事故を起こすなどの弊害が考えられる。このため国交省は「ドライバーがシステムに過度の依存や不信を招かずに適正な信頼が得られるよう配慮されていること」、「システムの支援範囲を超えたときに、ドライバーが行うべき操作が残されている場合には、運転操作の切り替えが容易にできること」など、合計16項目の注意点をまとめた。

今後、パブリックコメントを踏まえて正式に留意事項をまとめ、メーカーが新たなASV技術を実用化する際には、留意事項に沿ってチェックする。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  3. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. 狭い道! 制限1.3m、通れる車がなくなった都市計画?…東京都世田谷区
  5. またも若者ゴコロを鷲掴み!? 新色「ライトグリーン」の新型ヤマハ『YZF-R3』がサプライズ公開…大阪モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る