日産ディーゼル『ビッグサム』改良、エンジンもクリーンに

自動車 ニューモデル 新型車
日産ディーゼル『ビッグサム』改良、エンジンもクリーンに
日産ディーゼル『ビッグサム』改良、エンジンもクリーンに 全 1 枚 拡大写真

日産ディーゼル工業は、大型トラックの『ビッグサム』のトラクターシリーズを改良して24日から発売した。

今回発売するビッグサムトラクターシリーズは、機械式電子制御トランスミッション「ESCOT」シリーズを進化させ、自動発進機能を持ったESCOT-AT IVを標準装備した。これは12段トランスミッションを走行状況に応じてきめ細かく自動変速し、エンジンを経済的な回転域に保つことで、燃費向上を実現した。

発進時のクラッチ操作が不要となる自動発進機能を持っており、E/Dモード(自動変速機能)との組み合わせにより、発進から停止までクラッチ及び変速操作が不要となる。

エンジンも低燃費・低回転を実現したクリーンなエンジンに改良した。GE13エンジンは、低回転域のトルクアップと最小燃費域の拡大で大幅な燃費向上を実現した。吸排気系、燃焼系などのマッチングの解消で、新短期排ガス規制のPM規制値をクリアした。

価格は車型KL-CK482BATが1341万8000円。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  4. ブレーキ鳴き・効き不足は“皮膜不足”が原因? ブレーキパッドの正しい使い方をプロ目線で解説~カスタムHOW TO~
  5. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る