警察へ出頭せず、ワッカは捨て、駐車場代は「もったいない」

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大阪府警は25日、駐車違反を26回繰り返し、合計39万円の反則金を支払わないばかりか、警察への出頭要請も無視、駐車違反の標章のワイヤも切断して捨てていたとして24歳の女を道路交通法違反(駐車違反)の疑いで逮捕したことを明らかにした。

大阪府警・天満署の調べによると、今回逮捕されたのは北新地のクラブでホステスとして働く24歳の女。この女は昨年10月から今年6月までの間、駐車禁止地域に定められている大阪市北区西天満2丁目付近の路上に通勤のためにクルマを使っていたとみられ、駐車時間も4時間程度と比較的長かった。

なお、出頭要請は50回を超えているが、これも無視。さらには反則金39万円の支払いも拒んでいたため、警察ではこれらをまとめ、悪質な違反逃れと判断。今回の強制捜査を行ったとしている。

女は警察の取り調べに対して「有料駐車場に入れるお金がもったいない。クルマで(勤務する店まで)行かないと疲れる」などと供述しているという。警察では女が勤務終了後にクルマで帰宅していたことも一連の捜査で確認しており、酒気帯び運転も継続していた可能性が高いとみている。

《石田真一》

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