国土交通省は1日、2002年度のリコール届出件数などをまとめた。国産車で104件、輸入車66件の届出があり、対象台数は301万2000台と、過去2番目に多い水準になった。ちなみに過去最高は2001年度の329万台。
部品共通化の影響などで、ここ3年は200万台超の高水準が続いている。不具合部品別では、ブレーキ関係が最も多く26件、動力伝達装置(ミッション、デフなど)が25件、エンジン24件、電気装置19件などとなっている。
2002年度のリコール台数は、過去2番目の高水準
エコカー
燃費
《編集部》
ピックアップ
レスポンス公式TikTok
アクセスランキング
ランキングをもっと見るブックマークランキング
- 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
- KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
- なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
- BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
- ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW



