リンカーン『アビエイター』が消滅…マツダ『アテンザ』ベースで復活?

自動車 ビジネス 企業動向
リンカーン『アビエイター』が消滅…マツダ『アテンザ』ベースで復活?
リンカーン『アビエイター』が消滅…マツダ『アテンザ』ベースで復活? 全 1 枚 拡大写真

フォードグループがリンカーン『ナビゲーター』の1クラス下のSUVとして投入した『アビエイター』だが、年間3万5000台という販売目標の半分にも及ばぬ苦戦ぶりで、ついにモデルが廃止されることとなった。

ディーラーなどによると、アビエイターはナビゲーターとフォード『エクスプローラー』との中間のような中途半端なスタイルに加えて、価格が高すぎることでユーザーの不評を買ったという。

中型のSUVを投入してフルラインアップにしようとしたフォードグループだが、戦略が外れた、というところか。アビエイターは今後、マツダ『6』(日本名『アテンザ』)のプラットフォームを流用した乗用車ベースのスポーツワゴンとして復活し、07年頃から販売が始められる予定だという。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
  2. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  3. トヨタ自動車、正社員の平均年収初の「1000万円超え」[新聞ウォッチ]
  4. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  5. スズキ『ジムニー』もついに電動化!? 次期型のデザインを大胆予想!
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る