ホンダが“Happy Braking”キャンペーン

自動車 ビジネス 企業動向
ホンダが“Happy Braking”キャンペーン
ホンダが“Happy Braking”キャンペーン 全 1 枚 拡大写真

毎日クルマを運転するドライバーにとっては、ブレーキを踏むのは煩わしいこと。監視カメラ、信号、横断歩道などが、ドライバーにスピードを落とすことを強いる。そんなネガティブなイメージのプレーキングを、ポジティブなイメージに変えてしまおう、というのが英国ホンダが展開中の“Happy Braking”キャンペーン。

同キャンペーンは、ホンダ『シビック』に採用されているガソリンエンジンと電気モーターを組み合わせて省エネを図るIMA(Integrated Motor Assist)をアピールすることが狙い。IMAならば、ブレーキを踏めば踏むほど省エネにつながることを視覚的に訴える。

キャンペーンは、ブレーキを踏むことを強いる様々なアイテムのイメージを一新させることをめざしている。七色に彩られた監視カメラ、カラフルなガラス玉で飾られた信号、オレンジ色の房がついた横断歩道の支柱などが描かれた大型ポスターを全国で展開する。

これらのポスターを、ドライバーがスピードを落とすカーブや、高速道路のサービス・ステーションなどに展示する。ブレーキを踏んだときに、これらのポスターをみたドライバーが、少しでもなごんだ気分になれれば、キャンペーンは成功といえるだろう。

《》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 『ジムニー』オーナーの琴線に触れる、専用便利グッズのニューカマー、登場![特選カーアクセサリー名鑑]
  3. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  4. これがメルセデスAMG初の専用SUV!? 最終デザインをスクープ!
  5. 砂漠の砂でアフリカに道を作る---ホンダ発PathAheadが世界を変える
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る