キャデラックにヨーロッパ仕様か?

自動車 ニューモデル 新型車
キャデラックにヨーロッパ仕様か?
キャデラックにヨーロッパ仕様か? 全 1 枚 拡大写真

キャデラックでは、特にヨーロッパ市場をターゲットにした新型のコンパクトセダンを作る予定があるという。

オートモーティブ・ニュースの記事によると、この新型キャデラックは現行の『CTS』よりも小型で、ヨーロッパの道路事情を考えて作られる。ライバルに想定するのはずばりBMW『3シリーズ』で、ヨーロッパでのシェア拡大を狙うのが目的。

ただし実際に生産が始まるのは3、4年後、と予想されている。ラグジュアリーカーとしてアメリカでは販売が好調なキャデラックだが、ヨーロッパ、アジアでの販売は今イチなだけに、新型のコンパクトに寄せられる期待は大きそうだ。

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  3. トムスから究極のAE86レビン、「当時の姿のまま、走りだけ現代」…オートモビルカウンシル2026
  4. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  5. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る