ダイムラークライスラー不平等合併? 350億円で和解

自動車 社会 社会
ダイムラークライスラー不平等合併? 350億円で和解
ダイムラークライスラー不平等合併? 350億円で和解 全 1 枚 拡大写真

ダイムラークライスラーが、旧ダイムラーベンツと旧クライスラーの合併が不平等だったとして株主から集団提訴されていた訴訟で、ダイムラークライスラーは株主に3億ドル(約350億円)の和解金を支払うことで合意した。

これは旧ダイムラーベンツと旧クライスラーが1998年に合併した際、合併が対等であるかのように装って株主をだましたとして、元クライスラーの株主が損害賠償220億ドルを求めて米デラウェア州の連邦地裁に訴えた。

ダイムラークライスラー側は当初、根拠が無いとして拒否していたが、和解に応じ、旧クライスラーの株主に3億ドルの支払いを決断した。その後の事実関係を見ても、不平等での合併は明らかで、米国流の巨額賠償費用を嫌ったダイムラークライスラーが和解に応じたと見られる。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、約1060万円から欧州受注開始…航続762kmのEVに
  3. 雨の季節、濡れた傘をすっきり収納! 車内快適「傘入れ」[特選カーアクセサリー名鑑]
  4. 日産『キックス』新型を6月18日発売、アメフトのヘルメットをデザインに 価格は299万9700円から
  5. ダイハツ『ラガー』30年ぶり復活か?…土曜ニュースランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. シトロエン『C3』新型にEV「e-C3」、航続388km…399万9000円から
  2. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
  3. セキュア開発における脅威分析【自動車セキュリティ解説 第2回】
  4. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  5. 6/23申込締切 次のステップを模索する中国自動車メーカーの戦略を俯瞰する
ランキングをもっと見る