ライコネン、タイトルへ静かな闘志

モータースポーツ/エンタメ モータースポーツ
ライコネン、タイトルへ静かな闘志
ライコネン、タイトルへ静かな闘志 全 1 枚 拡大写真

フェラーリ&ミハエル・シューマッハが失速している今、ウィリアムズのフアン・モントーヤがチャンピオン最有力候補とする見方が強いが、第3の男キミ・ライコネンは静かに闘志を燃やしている。ニューマシン「MP4/18」投入の可能性が消滅した今となっては、たよりは「MP4/17D」のみ。イタリアGPに向けてモディファイされたマシンはモンツァに適合するはずだと自信を覗かせている。

「来週モンツァで新エアロパッケージとパワフルな新エンジンをテストする予定なんだ。昨年と同じマシンで走らせている以上、それがものすごく重要なんだ。モンツァではベストの結果を残さない限り、チャンピオンシップの望みはない。昨年はあまりいい結果が得られなかったからね。でもインディアナポリスと鈴鹿では問題ないはずだ」とライコネン。

シューマッハはチャンピオン争いから脱落したと思うか、との問いには、「ハンガリーであまり速くなかったことには、少し驚いた。でもチャンピオンシップが終わる前には、再びトップの形を取り戻してくると思う。僕らにできる唯一のことは、全てのレースで勝ちにいくこと。そうすれば日本GPで良い結末が得られるはずさ」とコメントした。

《編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ついに今夏発売!? 三菱『パジェロ』次期型、その全貌が見えてきた
  2. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  3. 「一気にかっこよくなった!」トヨタ『ノア』&『ヴォクシー』マイチェンがSNSで話題に、“ガソリン車廃止”や“価格”に注目
  4. 電柱を折っていろは坂で空を飛ぶ! 日本舞台のレースゲーム『Forza Horizon 6』先行プレイ
  5. スズキ、「SWIFTエアロコンセプト」初公開へ…シン・モーターファンフェスタ2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る