【フランクフルトショー2003出品車】ホンダ『アコード・ディーゼル』など

自動車 ニューモデル モーターショー
【フランクフルトショー2003出品車】ホンダ『アコード・ディーゼル』など
【フランクフルトショー2003出品車】ホンダ『アコード・ディーゼル』など 全 2 枚 拡大写真

ホンダは1日、11日にドイツで開幕する「第60回フランクフルトモーターショー」の出展車概要を発表した。今年末から欧州に投入する『アコード・ディーゼル』などを展示する。

【画像全2枚】

アコード・ディーゼルは、ホンダが初めて独自開発した2.2リットル・ディーゼルエンジン「i-CTDi」を搭載するもの。同エンジンは、ターボチャージャーとインタークーラー採用のコモンレールを搭載した最新型エンジンで、最高出力140馬力(4000rpm)、最大トルク340N・m/2000rpmを発生。欧州の次期排出ガス規制「ユーロ4」をクリアした。アコード、アコードワゴン(現地名アコードツアラー)に搭載する。

欧州では、乗用車でもディーゼル車の需要が約半分程度と高まっている。ホンダは、いすゞ製の1.7リットルディーゼルエンジンを『シビック』に搭載している。アコードでもディーゼルを設定することで、欧州での販売台数増を狙う。

《編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱のスーパーセダン『ランエボ』ついに復活? 400ps超、PHEVの可能性
  2. 最新安全装備との両立を実現…ダムドが『ジムニーノマド』2型・『ジムニー/シエラ』5型向けカスタムパーツを同時発売
  3. UDトラックスといすゞの大型にリコール…タイヤ刻印なし
  4. トヨタ『GR KART』発売、子どもから大人まで共有できる入門用カート…38万5000円
  5. スバル『プレオ プラス』改良モデル発表、最新世代エンジン搭載…110万7700円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
ランキングをもっと見る