【新型トヨタ『プリウス』発表】国内は初年度に月5000台目指す

自動車 ニューモデル 新型車
【新型トヨタ『プリウス』発表】国内は初年度に月5000台目指す
【新型トヨタ『プリウス』発表】国内は初年度に月5000台目指す 全 3 枚 拡大写真

トヨタ自動車の国内営業担当である笹津恭士専務は、1日の新型『プリウス』の発表会見で、国内販売計画について「最初の1年は、月平均5000台くらいやる」と、強気の計画を表明した。発表資料では国内計画を月3000台としているが、これはモデルサイクルを通じた平均であり、スタートダッシュをかける構え。

【画像全3枚】

トヨタは新型プリウスを、従来のトヨタ店だけの扱いからトヨペット店を加えた2系列扱いとし、ハイブリッドの普及を加速させる方針を明確にしている。旧モデルは、平均で月1000台レベルに止まっており、モデルサイクルを通じて3倍の販売を目指すことになる。

笹津専務は、「さまざまな先端技術の装備も充実したうえで、普及モデルの価格は3万円下げて218万円としたので、お買い得感もある」と、価格面でも顧客に受け入れられるとの考えを示した。また、「ハイブリッド車というよりも、普通のクルマとして選んでいただけるレベルに仕上がった」と、アピールした。

《池原照雄》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. レクサス『IS』が14年ぶりフルモデルチェンジへ ! 600馬力のBEVセダンに変身!?
  2. ヒョンデのSUVが販売停止、パワーシート不具合で死亡事故…北米で6万8500台リコールへ
  3. 「いい意味でやりすぎ」「値段おかしいって」トヨタの小型スポーツカー『26式GRヤリス』にSNSでは絶賛の声
  4. インフィニティ『QX65』、新型SUVクーペを3月26日世界初公開へ
  5. 日産、新型SUV『ムラーノ』を日本導入へ 12年ぶり復活
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る