トヨタ自動車は9日、『カローラ』や『カローラ・フィールダー』など4万2604台のシフトロック装置に不具合があるとして国土交通省に改善対策を届け出た。2000年8月から12月までに生産されたAT車が対象。
シフトロック解除用の樹脂部品の形状が不適切なため、シフトロックが解除されたままになり、ブレーキペダルを踏まなくてもシフト操作ができてしまうという。これまでに12件の不具合が確認されている。
トヨタ自動車は9日、『カローラ』や『カローラ・フィールダー』など4万2604台のシフトロック装置に不具合があるとして国土交通省に改善対策を届け出た。2000年8月から12月までに生産されたAT車が対象。
シフトロック解除用の樹脂部品の形状が不適切なため、シフトロックが解除されたままになり、ブレーキペダルを踏まなくてもシフト操作ができてしまうという。これまでに12件の不具合が確認されている。
《編集部》