ブリヂストン火災で得をしたグッドイヤー?

自動車 ビジネス 企業動向
ブリヂストン火災で得をしたグッドイヤー?
ブリヂストン火災で得をしたグッドイヤー? 全 1 枚 拡大写真

栃木県のブリヂストンの工場火災はアメリカの業界ニュースでも大きく取り上げられた。新日本製鐵での爆発事故とも絡み、日本のメーカーが材料不足に陥るのでは、という懸念がほとんどだが、「ブリヂストン火災でグッドイヤーが救われる」というニュースもあった。

1日に20万本のタイヤ生産能力がある工場の火災が日本のメーカーに与えるインパクトについては様々な意見があるが、財政危機に陥っているグッドイヤーにとってはグッドニュースなのでは、という意見があるのも確かだ。

グッドイヤーには必要にして充分な在庫があるためだ。一時的にせよ日本のメーカーがタイヤ不足からグッドイヤーを導入すれば、在庫もはけるし現金収入にもつながる、という見方だが、果たして本当にそうなるのか?

《Sachiko Hijikata, US editor》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ポルシェ『911ターボS』新型が日本初公開、史上最強の711psツインターボハイブリッド搭載、3635万円から
  2. スバル『ゲッタウェイ』は米国産? 日本導入も簡単?…土曜ニュースランキング
  3. 『シエンタ』専用車中泊キット、トヨタカローラ博多13店舗で取り扱い開始へ…九州初
  4. なぜタイヤ交換後に差が出るのか? バランス調整だけでは足りない理由~カスタムHOW TO~
  5. 原付日本初の次世代ブレードバッテリー搭載、XDAOと共同開発、アカリエの電動バイク「CHANGE」本格展開へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る